- Snowboard STANCERとは
- 計測結果解説

計測結果解説
EXPLAINATION OF
MEASUREMENTRESULTS
1st Sheet 解説
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※ 計測日時はその計測を行った日時。計測場所は計測を行った店舗名となります。
subject codeはその計測結果に対して割り振られる単一のコードナンバーです。また、計測時に記載した『MEMO』はこのスペースに表示されます。 -

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Ⓐ 下肢回旋運動の平均値から回旋可動域のセンター角度(ニュートラルポイント:NP値)を左右各々算出して表示しています。
Ⓑ 下肢回旋運動から左足外側最大角度の平均値を表示しています。
Ⓒ 下肢回旋運動から左足内側最大角度の平均値を表示しています。
Ⓓ 下肢回旋運動から右足内側最大角度の平均値を表示しています。
Ⓔ 下肢回旋運動から右足外側最大角度の平均値を表示しています。
Ⓕ 13秒間の回旋運動を計測した波形データです。2秒毎に内外旋を繰り返しその波形データからピークポイントの角度を平均化し 左右足の内外旋の可動域を出します。
Ⓖ 下肢回旋運動の可動域を分度器表示で表しています。外側2本の短い矢印が内外旋回の可動域。中心の長い矢印がニュートラルポイントになります。
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Ⓗ 計測前に入力したパーソナルデータが表示されています。
年齢と体重は表示されていませんが計測結果には反映されています。 -

Ⓘ 今回の計測結果に対してのジャイロマンAIのコメントを表示しており、結果に応じて可変式のコメント欄になっています。普段の動作や身体の特徴、そこから割り出す推奨スタンス、基本となる推奨のスタンス幅を表示しています。
STANCERが推奨する3つの「RECOMMENDED SETTING」の中でもどれがイチオシのセッティングなのかを理由と共に解説しております。 -

Ⓙ 今回の計測 (可動域)とパーソナルデータから推奨のセッティングを3パターン表示しています。表示されている推奨のセッティングは計測前に選択するライディングスタイルによって変わってきます。 他のライディングスタイルの推奨セッティングを確認したい場合は yukiyama アプリ内「stance.lab」内で確認することができます。
Ⓚ [RECOMMENDED SETTING]内のフォースラインの角度はマジックソールのフォースチップをつける位置を意味しています。詳しくは以下、マジックソールの使い方について解説している動画 をご確認ください。
https://youtu.be/CTSg_tOgiew
マジックソールのフォースラインについて解説は下記にあるⓃにて説明しています。詳しくはそちらをご確認ください。 -

Ⓛ バインディングストラップセンタリングは、計測して算出されたセンター角(ニュートラルポイント)と足長サイズによって異なるストラップの調整位置を推奨値としてイラストで表示しています。
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Ⓜ ブーツの機能を高める「FiberProtection for Boots」に加えて、ブーツの型付けを行う新サービス「秘孔」のコードを表示しています。 FiberProtection for Boots + 秘孔は SLAB WEB Storeにてお申し込みが可能。
※「秘孔」のサービスを追加する際は必ず表示されている「秘孔 code」をお申し込み時にご入力ください。
詳細・お申し込みはこちらから。
https://slabwebstore.com/products/fp-for-boots-%E7%A7%98%E5%AD%94 -

Ⓝ マジックソールのフォースラインについて解説しています。 [RECOMMENDED SETTING]内のフォースラインの角度はマジックソールのフォースチップをつける位置を意味しています。詳しくは以下、マジックソールの使い方について解説している動画をご確認ください。
https://youtu.be/CTSg_tOgiew -
2nd Sheet 解説
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※それぞれをタップする事で1stシートと2ndシートの切り替えが出来ます。(1stシートのみ、2ndシートのみの計測の場合は各シート単体の表示となり切り替えはできません。)
Ⓟ 計測した可動域の最大ポイントの詳細を0.1度単位で表示しています。
○で囲われた数値が計測した時の平均数値でさらにその3つの平均値が可動域として下部に表示されています。 -

Ⓠ 可動域の精度をパーセンテージで表示しています。Pで表示している○で囲われた3つの数値にバラつきが少なければ精度は高くなりその可動域が自身でコントロールできている、ばらつきが大きければ精度は低くなりその可動域はまだ自身でコントロールできていない数値ということになります。
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Ⓡ 可動域のレベルを表示しています。
左外旋・左内旋・右内旋・右外旋の数内を合計して可動域精度をかけた数値がINDEXとして数値化され、10段階のROMレベルで評価しています。 INDEX算出方法:全体可動域(左外旋角度+左内旋角度+右内旋角度+右外旋角度)×回旋運動精度=INDEX -

Ⓢ 可動域タイプの表示とそのタイプの概要を説明しています。
Ⓣ 身体データと計測結果からあなたのライディング傾向をジャイロマンAIが解説しています。なぜその様な傾向があるのか、普段の生活パターンや動作の特徴などを踏まえて説明しています。
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Ⓤ 下記Uで表記している【ギア推奨】の内容について、ジャイロマンAIが詳細を説明しています。
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Ⓥ 計測結果とパーソナルデータやライディングスタイルを基に、ギア推奨(ボード)の詳細を表示しています。
ボード長、形状、トーション、フレックスが表示されていますので、ボード購入時の参考にしてください。 -

Ⓦ Yukiyamaアプリ内のSTANCERアプリ機能「stance.lab」への計測データ連動QRを表示しています。
データ連動する事で 過去に計測した可動域のアベレージが算出できたり、他のライディングスタイルでのrecommended settingを見ることができたり、便利な機能が満載です。
ぜひお試しください。
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可動域タイプ

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22/23アップデート説明動画